カーレース・走り屋マンガの金字塔「頭文字D」

「頭文字D」は群馬県を舞台とした峠を車で走る走り屋の若者たちを描いた名作です。カーレースを描くマンガの金字塔ともいえる作品です。主人公藤原拓海がトヨタスプリンタートレノ(AE86型)通称ハチロクに乗って数々の強敵たちを打ち負かしていく様はとても痛快です。旧式の不利な車で最新式の車に立ち向かっていくシーンは心が揺さぶられるものがあります。スポーツカーで峠を速く走れる走り屋はカッコイイ、そんな世界観です。この漫画はそんなスポーツカーの乗りこなし方の参考になる部分が多いです。登場車種にマツダRX-7(FD3S型)という車がありますが、流線型のボディは文句なしに格好良いのです。この車に乗るのは高橋啓介という主人公のライバルであり、格好良く描かれています。作品の後半でこのマツダRX-7は大幅に改造が施されて、RE雨宮のエアロを纏ってさらに格好良く生まれ変わります。GTウイングもついてさながらレーシングカーのようです。とても楽しいマンガですので是非読んでみてください。ミュゼ 値段